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台湾に行きたい気持ちになったので台湾旅行記を書く – その2

前回はこちら https://lanieve.jp/archives/821

台湾に到着して、それから

台湾桃園国際空港は、台湾最大の国際空港で、中心地の台北から少しだけ離れた桃園市にある。市といっても、日本の市とはちょっと違って直轄市という、都道府県に近い存在だ(と思う)。台北の中心地にはもっと近い松山空港があるが、こちらの桃園空港のほうがだんぜん離着陸数は多く、日本でいう成田空港と羽田空港に近いかもしれない。(とはいえ最近は羽田の規模拡大によって少しイメージは遠くなりつつある。)乗ってきたPeachなどのLCCは、台北に行く場合必然とこの空港に着くことになる。

まだ誰も新型肺炎のことなど考えていない時期で、時間的にも旅客の多い時間だったらしく、入国審査には長蛇の列ができていた。インターネット依存の高い私は、待ち列で早速携帯電話のローミングをONにする。私の契約では、丸一日海外ローミングが無料で使用できるようだった。早速、アンテナマークの横に中華電信の文字が出て、日本ではないところにいるということに改めて実感を得ることになった。

入国審査では、機内で記入した入国カードとパスポートを提出して、指紋チェックが行われる。大した会話も行われず、本人確認をして通過。パスポートにはじめての入国スタンプを貰えた。Peachで到着した第1ターミナルは、第2ターミナルに比較してシンプルで地味なイメージがある。異国への入国感を味わいたいなら、エバーやチャイナエアに乗って、入境後にフォトスポットのある第2ターミナルでの到着をおすすめしたい。

荷物を受け取り、ゲート内の銀行で両替に並ぶ。ゲートを出た後に、さほど並んでいない銀行もあったのでそちらにすればよかったと小さな後悔。未経験の旅にはこういう細かい失敗はつきものである。ちなみに、台湾への旅行のときは日本で両替していくより現地で両替したほうがレートが良いとネットで知ったので、たぶんそうなんだと思う。

うろうろしつつ現地のSIMも購入。3日ネット利用し放題で1000円ほどで買える。
もう少し安いSIMもあるようだったが、エリアに不安があると嫌なのと、日本でいうソフバン程度のキャリアなんだろうという偏見で無難にメジャーどころの中華電信SIMを買った。
SIM利用料はめちゃくちゃ安く、日本国内もこれぐらいで使い放題なら良いのにと思ったが、きっと日本も海外利用者には優遇しているプランがあるんだろう。

さてこれから台北市街に向かうわけだが、桃園空港から台北へは「桃園機場捷運」という、MRTとも呼ぶ交通に乗って移動する。捷運(MRT)とは、日本で言うと地下鉄のような、とはいえ地下でないところも走るし新交通システムのような趣もあり、それなりに早い電車だ。ちなみに台湾では近頃各都市でこの捷運が流行っているらしく、次々と建設が進んでいる。
もちろんそれが唯一の手段ではなく、時間があれば路線バスやタクシー、マニアックなところでは新幹線に乗り継いで行く手もある。台湾の交通手段は比較的どこでも安く、何を選んでも値段はあまり変わらないだろう。

空港から捷運の駅は日本の都市空港がそうであるように直結している。駅の通路にさっそくCoco都可のタピオカスタンドがあり、台湾らしさを感じた。

券売機の前でうだうだしていると、ボランティアのおじちゃん様の、おそらく捷運の職員だと思うが、陽気でテンション高く購入の案内をしてくれた。台湾では、Suicaのようなチャージ型ICカードがいくつかあり、私はあらかじめ国内でメルカリで購入しておいたキャラクター柄の悠遊卡(EasyCard)を、同行者のM氏は券売機で購入し、チャージをして乗車をする。

捷運は台北に近づくまでは高架を走るため、しばらくは車窓の景色を楽しめる。着陸時からテンション上がりっぱなしの私は、車窓から見える建物や看板の文字などを見ながら「すごい、すごい」を連呼するバグ状態になっていた。ふと車内を見ると、捷運の案内モニターにもWindowsのエラーダイアログが表示されたままになっていた。おおらかな国である。しばらくすると、路線は地下に入り、終点の台北車站に到着した。

(続く)

台湾に行きたい気持ちになったので台湾旅行記を書く – その1

2020年4月、3度めの台湾旅行に行く準備をしていた。私にとっては3度目の海外旅行でもある。想像に難くないと思うが、その予定は流れてしまった。また次行きゃいいんすよ、そんなノリでひと月、そして半年が経過した。

相変わらずまだ海外に行けない日々は続いているし、早くても今年いっぱいは無理だろう。それどころか来年すらしばらく難しいかもしれない。来年には延期されたオリンピックも開催するらしいが、きっとそれも絵空事に終わってしまうと思う。

半年が経ってようやく国内の旅行へは様子を見つつ行けるようにはなってきたが、まだまだ閉塞感は強く、日に日に台湾への思いは募るばかりだ。また台湾へ行く日を夢見て続けている中国語学習も、台湾で活動するYouTuberの動画もその気持ばかりはやらせる。

ここいらでひとつなにか消化するものをと、2度だけ行った台湾旅行の体験を書いていこうと思う。

準備とか経緯とか

その1度目の旅行は2019年11月だが、その頃私は同人サークル内の友人とよくあちこち回り、半分撮影旅行のようなものを頻繁にするようになっていて、自然な流れで台湾に行きたいですね、という話になった。前述のとおり私にとって海外旅行は初めての経験だったので、半年ほど前から準備を進めていたと記憶している。

実はその8年前、台湾に行く計画はあった。諸々由あってその計画は流れてしまったのだが、そのときにパスポートは取得していて、果たしてそのまま使えると思ったのだが、若かったのもあり手数料をケチった5年パスポートは綺麗に期限が切れており、またパスポートを発行しに行く羽目になってしまった。前回パスポートを発行したときと時代は少しだけ違って、県内の中心地にあるパスポートセンターではなく最寄りの市役所で取得できるようになっており、どうでもいいところで進歩を感じた。

パスポートを入手した頃から計画は具体化し、まず自由度の関係からツアーではなく個人計画の旅行で行くこととし、同行者のM氏と往復の交通手段や宿泊地を決める段となった。結果としてその判断は良かったと思うが、M氏には初の海外なのにツアーじゃなくて普通に個人旅行選ぶのちょっとびっくりした、と言われた。自分達で決められない旅行とか面白くないじゃないですか。

基本的に台湾に行くときは飛行機一択だと思うが、当時ふるさと納税でPeach Aviationの航空クーポンが泉佐野市で馬鹿に安く手に入ることができたというのがあり、それで行くことにした。予約時にはなんとかなると思っていたのだが、LCCのPeachで片道4時間近くの度は厳しい。尻が割れる。帰国後、M氏とLCCはもうやめようということで固い一致を見た。

今回は台湾は台北と定番の観光地である九份に行くことにして、台北では小綺麗なシティホテルを、九份では1軒家タイプの民宿をそれぞれBooking.comとagodaで予約した。台北のホテルは完成して間もないようで、ストリートビューで検索したら建設中の様子が写っていた。九份へは台北から日帰りで行くこともできるのだけど、超人気観光地なだけあり日中の人混みは半端ないということを事前調査で知り、九份で民宿に宿泊すれば日帰り観光客が撤収したあとの静かな九份を楽しめる、とのことだったのでそのようにすることにした。宿の様子は当日の話で後述しようと思う。

台湾の基礎知識なども一応仕入れていった。
まだその時は台湾にハマっても居なかったので、ネットの旅行記や空港での手続きの流れなどを一通り調べた程度。ごはんもだいたい食べたいものだけ探しておいた程度だったと思う。

最低限言葉も覚えておかないととは思ったんだと思う、でもモチベーションがそこまでなかったので「洗手間在哪裡?(トイレはどこですか?)」「一路平安!(道中ご安全に!)」だけ覚えていった。今思えば声調もメチャクチャだし、トイレはどこですか?に至っては結局最後まで使わなかった。一路平安!はUberの運転手の兄ちゃんに降りしなに言ってみたらちょっと考えたのち、あぁ!と言われて笑顔でお別れすることができた。発音は大事です。

当日は確か羽田空港まで車で向かって、空港の駐車場に停めた。LCCなので、とにかく朝が早い。初めての海外で心配なのもあり、自宅は深夜1時半に出発した。朝早い便で移動すると現地で過ごす時間が長くなるというメリットは有るが、この歳になると朝が早すぎると確実に後の行程に響く。若くて体力が有り余っているならいいが、あまりおすすめはしない。

出国手続きは特にスムーズに進んだような、同行者のM氏が荷物かなにかで躓いていたような気もするが、最終的に問題なく飛行機に搭乗することができた。

はじめにも書いたがLCCの座席幅はつらい。Peachは機内インターネットもないので、なにかしら本を読んだりオフラインゲームをするなどして時間をつぶすか、もしくは寝るしかない。着陸する頃には体はぼろぼろになっている。

しばらく海の上を飛んでいたが、着陸のアナウンスが流れ、陸地が見えてくる。

疲れてはいたが、窓から見る景色に田畑のなかに沢山の池が見える。
地表に近づいてくると右側通行のバイクが見える。
見たことのない景色にだんだんテンションが上がってきた。

(続く)

なぜ道の駅のきっぷを集めるのか

先日、新たにsoriの道の駅レポートというサイトを個人的に作り、更新をはじめました。

ここ2年ほど、旅行や写真撮影であちこちの場所を回る際に見つけた道の駅に立ち寄ることが習慣になっており、結構行った場所が多くなってきたこともあり、誰かにおすすめしたりする際の記憶の助けになると思い、つけ始めることにしました。

道の駅レポートのコンテンツの一つであり、行った場所の記憶を呼び覚ます助けになっているものの一つが「道の駅のきっぷ」です。

「道の駅のきっぷ」とは

道の駅のきっぷは、株式会社アプトが販売元となって、全国の道の駅で販売している硬券切符型の訪問記念グッズです。

道の駅きっぷの見本。

このきっぷには、デザインとして表面に道の駅のロゴ、道の駅名称、所在地が配され、左側には日付を打印可能なスペースがあります。
裏面は各道の駅の観光案内、特産品、歴史などの端的な紹介が示され、このデザインは道の駅ごとにそれぞれ発注しているもので色々な個性があり、きっぷを集める楽しみの一つとなっています。

また、裏面にはきっぷの連番が示されており、連番が若い順から発行されているということになります。
オープンしたての道の駅や、あまり購入者、訪問者のいない道の駅だと番号が若いです。
若い番号やキリ番(!)だとちょっと嬉しくなりますね。

どこで売っている?

道の駅のきっぷの販売箇所は、道の駅の総合案内所、もしくは特産品販売のレジで販売していることが多いです。
販売箇所を探す場合は、まず総合案内所の有無を確認、たまにあっても無人の場合があり、その場合は特産品販売のレジでの販売であることが多いようです。
きっぷの販売がある箇所では、スタンプラリーブックのポスターが貼ってある事が多いので、探す一つの目安となるでしょう。
また、道の駅のきっぷは独特の販売什器があるので(写真なくてすいません)、一度外観覚えるとそれとなく見つけやすくなるでしょう。

販売箇所にてきっぷを希望すると、ほぼ100%の箇所で「日付を入れますか?」ときかれます。希望すると、日付スタンプで当日の日付を入れてくれます。
コレクション用途によっては、日付が入っていないほうが好まれるのかも知れませんが、私は旅の記録として必ず入れてもらうようにしています。
(一度、群馬県の道の駅で、朝一番だったのもあり日付がおかしなことになっていたことがありました、押し直してくれましたが、、)

日付スタンプは若干乾きが遅いようで、半数くらいの拠点では「インクが乾いていないので気をつけてください」と、一言申し添えてくれる気がします。細やかな気遣いありがたいですね。

一点注意を。道の駅は、トイレは24時間やっていますが、道の駅の販売窓口の営業時間は早く終わってしまうことが多いです。
概ね、9:00〜17:00を目安にするといいでしょう。
遅い場所では20時ぐらいまでやっていますが、夜に期待すると道の駅では痛い目を見ます。

すべての道の駅で販売しているわけではない

ここで水を刺すような情報ですが、道の駅のきっぷはすべての道の駅で取扱をしているわけではありません。
基本、道の駅で販売を希望し、アプト社に発注して在庫のある店舗しか販売していません。

様々な道の駅を回った感触としては、概ね古めの道の駅施設では販売していない可能性が高くなります。(もちろん全てではなく、古めでも販売してたり、その逆もあります)
公式サイトで販売駅として紹介している道の駅でも、在庫切れや存在を把握していない拠点もあります。
(紹介されているにも関わらず販売していない拠点は、お店の方の対応もあんまり、、な気がします、偏見ですが。道の駅が密集している場所に多い気がします)

なぜ、きっぷなのか

道の駅の訪問経験のある人なら、このような疑問が湧くかも知れません。
「道の駅にはスタンプラリーもあるのに、なぜすべての箇所で販売していないきっぷを集めるのか」

第一にして最大の理由は、「忘れっぽいから」
完全に個人的なうっかりポイントなのですが、単純にスタンプラリーブックだと家に忘れて押せない事が多いです。というか、直接は関係ないですが、過去に御朱印を集めていたときも御朱印帳を忘れて押せなかったことが多々ありました。。

その点道の駅のきっぷは、買って財布の中にでも入れておいて、家に帰ってからバインダーにでも集めればよいのです。便利!

スタンプラリーブックの場合、道の駅の増加があった場合買い足さないといけないなどの問題もありますね。

道の駅のきっぷの利点はほかにもあります。
前述の日付が入る点や、観光案内などが印刷されているので、行ったときの記憶を呼び覚ますことができるのです。

きっぷの集め方

道の駅のきっぷですが、どのように集めているかというと、バインダーを使用しています。

道の駅のきっぷは、一般的な硬券のD型サイズと言う規格となっているようです。

ひとつは、きっぷ販売元の販売している専用バインダーを購入するという手があります。
横に2列、1ページあたり10枚入り、3枚が標準で付属しています。リフィルとして追加もできるようです。
道の駅の中で充実している箇所では道の駅のバインダーを販売しています。道の駅探しがてら、見つけたら購入してみるのも良いかも知れません。

私は、クンペル社のチケットコレクションホルダーを使っています。リフィルDタイプを購入しましょう。1ページあたりに入る数は少ないですが、カラフルでスタイリッシュなので気に入っています。
ヨドバシ.comやAmazon.co.jpで購入することが多いです。

きっぷのレア要素

実は、道の駅のきっぷには特別仕様のものがあります。
道の駅オープン記念や、道の駅でイベントがあった際などに枚数限定で発行されるようです。

しかし、特別仕様きっぷについてわたしはあまり詳しくありません。
基本、ポリシーとして「道の駅のきっぷのための訪問はしない、あくまでも道の駅に用事があった場合についでに買いに行く」というものがあるので、なかなか記念きっぷに巡り会えないのです。。

その中で現在唯一入手できたのが道の駅富士吉田の記念きっぷです。

右上2番めが記念きっぷ。クンペルバインダーに挟んである状態です。裏側の観光案内も一部見れるかなと

ちなみに、特別仕様のきっぷは非売品であることが多いようです。

さいごに

どうでしたか、道の駅きっぷに興味はわきましたか?

私と同じ集め方をする必要はまったくありません、興味が湧いたら、道の駅に寄ったついでにでも少し探してみてください。

最近どう?2020/4版

はいこんにちはsoriです、またもやご無沙汰しております。
更新が蔑ろ過ぎるのと趣味の空きが早すぎるのもあって毎度近況報告になっている気がします。
もちろん今回も近況報告です。

ブログリニューアル

たまに見ていただいている方はわかるかもしれませんがデザインをreplaceしました。
というほどの大それたものではなく単純にwordpressのテーマを入れ替えただけです…

技術屋やっているのに未だにwordpressでほぼデザインそのまま使っているのなんかなな感じなんですが、まあそれはそれで。
前に使っていたテーマがTwenty Fifteenで、今度のはTwenty Twentyということでまあ今どきめなデザインなんじゃないでしょうか。

あとひっそりブログタイトルの装飾文字を外しました。
いい歳なので…

今何にハマってるの

昨年11月と今年2月に台湾に行きまして、今更ながらに人生初海外旅行だったんですが、やはりそもそも旅行好きの私にとってはハマるのに十分でしたね。

やはりみな言うけど海外に行くと視野が広がるというか、あまり視野がおかしくなると思想が偏りやすくなるのでそこはまあ気をつけないといけないんですけど、人生この年になってもまだまだ興味は尽きないなと感じまして。

で、いまは昨年末から中国語の勉強始めました。
割とみんな「台湾行ってもだいたい日本語通じるよ!それと英語も少しできればオーケー」なんてこと言ってるけど、それってツアーで行くメジャーな場所だけな話じゃないですか!?
台湾行っても半分は全く日本語通じない気が…
ある程度しっかりしたホテルとかお店だとそれなり通じるけどね。

そんなこんなでもっと現地の人の会話を聞き取ったり喋ったりしてコミュニケーションしたいし、だいたい世界人口の1/4の人が中国語を話すわけで、まあ方言もかなりあるみたいだけど基礎的に普通話を解せるようになればまたそこから世界が広がるじゃないですか。というわけで中国語の学習をはじめました。

どうやって勉強しているの…についてはまた話が伸びそうなので次節で書きましょうかね。

とりあえずいま現在台湾文化にはハマってますが、2020年この先どんどん台湾はもちろん他の海外に行って写真撮影もろとも楽しむぞー!!!
…と思っていたところでこの状況ですよ。

あまり今の時期こういう近況とか書くと皆COVID-19の話になっちゃうじゃないですか。そういうの嫌なんですけど、触れざるを得ない…
まあ、記録に残す意味ではいいのかもしれない。

中国語どうやって勉強してる?

まず最初に手を付けたのは中国語学習アプリ。
今の時代だからスマホアプリ探せば評判いいやつみつけられるでしょ!ということで色々試してるうちに見つけたのがHelloChineseというアプリ。

多分英会話で言うDuolingoみたいな系統のやつなのかな?そっちは使ったことないのでわからんけど。

探したときの条件としては、まず台湾での会話をしたいので繁体字学習が選択できること、あと毎日続けられること(飽きない)、スピーキングの練習ができること。
HelloChineseはこのへんができるので良さげですね。

100日連続を目指そう!というのがあってまず60日とすこし続けられたんですけど、うっかり忘れて連続が途切れてしまい、、(0時の3分前に気づいて始めたけど間に合わなかった)それから40日あまり続けられているので連続ではないものの100日以上はやっているのかな。
おかげで語彙はだいぶ増えました。

ほかによく参考にしているアプリはHiNativeとか。
これは継続的な学習向きではないんだけど、独特の言い回しとか、とくに「台湾ではこの言い回し使うの?」とか「似たような意味っぽいけどどういう使い分けするの?」とか細かいことを調べるのに向いてます。

それと、台湾のラジオをネット経由で聞けるアプリで現地のラジオを聴くようにしてます。
ひとつは各局聞けるけど公式ではないのであまり紹介するのは良くないのかなと、もう一つは好事聯播網app。これは台湾で割とメジャーな局(らしい?)の公式アプリ。
アプリのCMで「我在東京~(私は東京にいます)」とか言ってるので海外視聴も意識しているんだろう。流れている曲名も見れるのでなかなかいいです。

音楽やニュース、トーク、そしてCMがバランス良く流れているのでこれがなかなかしっくり来て、運転中や仕事中などかなりの時間聴いて楽しんでます。
とはいえヒアリングがまだ全然厳しくて、今でやっと喋ってることの半分ぐらい聴き取れればいいほうかなという感じ。
上達への道は長い…

そんな漢字で数ヶ月勉強したけども、やはり独学での学習には限界を感じて、結局独学だと十分に話せない。聴けない。文法も雑にしか理解できない。という問題があるということを感じて、アプリでの勉強と並行しながら中国語教室にも通い始めました。

今通っているところを選んだポイントとしてはネット検索して台湾で使われている中国語(台灣華語という)を重点的に勉強できるというところ。
差分の多い中国語なので、文字も発音も少し違う。
とはいえそれを覚えておけばある程度中国本土の文字も覚えられるのが楽しい。

実際通ってみるとやはり独学ではわからない発音がわかるのが良い、それとそもそも私自身がコミュニケーション自体下手というのがあって、実際に会話するときに(日本語であっても)言葉が思い浮かばないというのもあるので、実際に会話をするとそこの改善にもなるのかなと。
可愛い台湾女子の先生たちに教えてもらってるので興味のある人は聞いてください。教えないけど。

仕事はどう?

さて、軌道を戻してお仕事の話。

今年に入ってからもう激動の数ヶ月でした。
とはいえ、ネガティブな話よりもポジティブな話がたくさんなんですけどね。

ネガティブな話としては長年ともに仕事してきた同僚・上司が立て続けに辞めてしまったこと。
特に仲良く、頼りにさせてもらっていたのでショックは大きかった…

ポジティブな話としては良い意味でこれまで弊社いなかったタイプ、ただ私の感想としては波長の合うタイプ(たぶんインターネット老人系だと思う)が、同僚及び上司として入ってきてくれたこと。
そのおかげでだいぶ激動のここ2ヶ月ぐらいでした。。

なおかつ🔥プロジェクトにアサインされたそのままの流れで、割といまどきな技術スタックが追加されることに。

これまではPHP-Laravel, js-Vueあたりの技術をメインにやっていたけど、最近は殆どTypeScript-React-Nextあたりを触ってます。型付けがしっかりした言語書くのたのしい。
やってやれんことはないだろということでやり始めましたが、なんだかんだ不明なところはまだそれなりにあるけどなんとかなってるんじゃないかなと。おかげで技術スタックが増えました。

おまけに昨今のコロナ禍(鍋じゃないよ、渦でもない。)で、在宅勤務が始まって勤務環境が劇的に良くなった。

在宅勤務の何が良いって、
まずこれまで通勤時間にまいにち往復3時間かかっていた(無論遅延があるともっと増える)のがなくなり時間が有効に使える。
それから通勤に伴って消費するお金が劇的に減る。
通勤、かなりしんどいので満員電車を避けるために朝はグリーン車使ったり他に駐車場代、昼食代、帰りの夕食代、その他諸々…がかかっていたのが一切なくなるのが最高。

それから作業環境が自室になるので、
スピーカーで好きな音楽を流しながら作業できる。
周りで作業する人や電話する人などがいないのでBGM以外の音がほとんどしないので猛烈に集中できる。
昼休憩で横になって昼寝ができる。
なんならお昼ごはん作るすらできる(TOPの写真は今日のお昼に作った台湾の朝食で有名な鹹豆漿(シェンドウジャン)です)
服装が(ある程度)気を抜ける。(→テレビ会議とかあるし、就業中なのでさすがに全部屋着とかはむりだけど・・・)
家にいるので眠かったりさっぱりしたくなったらすぐ顔を洗える。
…など、いいことずくめ。

とはいえデメリットも有るにはあって、、
一番は運動不足。
それでなくても体使わない仕事なので、通勤での徒歩すらなくなってしまったので体がなまるなまる。
ちょっと休日に歩いただけで披露してしまう、これはまずい。
これは何かしらで解決しないといけないね…

人によっては在宅勤務によって孤独感を感じる人もいるみたいだけども、私はそもそも普段から職場でも集中して仕事しているとあまり会話もしないし、インターネットの老害なので文字でコミュニケーション取れればいい人なので問題ない。
とはいえ、毎日プロジェクトではテレビ会議でコミュニケーションも取れているのでそれがあるのもバランス取れている要因なのかも。

…今の状況終わっても在宅勤務続かないかな。

最後に

とりあえず今喋りたいことは書き尽くした感があるのでいったんこれぐらいに。
在宅で自由時間が増えたので、また気が向いたら書くかもしれないね。
ではまた。再見!

最近の活動について。

しばらくこちらを更新しておらず、放置状態になっていたので近況など。

何メインでやってる?

ここ最近は元々気軽にやっていた趣味の写真撮影の幅を広げてなにかとやっています。
特に、かねてよりコミックマーケットにて活動していた同人サークルのメンバーで、コスプレポートレート撮影等が多いかなと。
特に詳しいメンバー氏に主に組んでもらいながらオフカメラライティング撮影や自然光撮影などをしていたり。

活動はサークルのtwitterアカウントで紹介などしているのでご興味あれば。

将来的には折角なので社会的にもう少し大きな成果が得られるよう技術やセンスを向上していければ良いかなと思っています。

他には何やってた?

ゆるキャン△にハマってキャンプ道具を揃えてアウトドアに目覚めたり、ヴァイオレット・エヴァーガーデンに感動したりしていました。

ほかのインターネット活動は?

twitterを普段から見ている人はご存知かもしれませんがtwitterとの付き合い方は以前より変化しており、大幅にフォローを整理させていただいています。
とくに、直接の対人関係上での付き合い方を変えるつもりはないです。
インターネットことにtwitterにおいては他人の悪い点ばかり目につきやすく、世間のどうしようもないことについて繰り返しテレビに話しかける老人のごとく無責任に放流・拡散する人々を見ること、そしてそれについて気にしすぎて心を乱されること、また他人になにか言わずに済ませられない自分などに嫌気が差し、そもそもtwitterの仕組みに現在のユーザー層を組み合わせられた結果それは避けられないため距離を置くしかないということに気づきました。
ただし情報の取得などtwitterへの依存から離れられないこともありアカウントはなんだかんだ残しています。

また、一時期だいぶハマっていたコンテンツ(詳細は過去記事などを見ればわかるかと、)については、以前ほど盲目的に追いかけているようなことはないです。
生活や心情のバランスを取りつつ、好きな部分はありつつも様々なコンテンツの一つとして付き合っています。

沼津行ってないの?

月1程度は行ってます。
ラブライブタウンにはもはや特に興味ないですが、この距離感で美味しいものと美しい景色は代えられない。

仕事は?

以前より勤めている勤務先になんだかんだまだいます。
勤続6年目になり、社内古株になりつつあります…
転職意欲についてはまったくないわけではないですが、特別良い待遇や興味のあるビジネスなどオファーが無い限り当面特に動く予定はありません。

少し前までモチベーションを大きく削がれる事態があり、体調を崩していたことがありましたが原因が解消したため現在は安定している状況ではあります。

誕生日に沼津でグルメを堪能した話。(後編)

前編の続きです。
ちょっと間空いてしまってゴメンナサイ。

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誕生日に沼津でグルメを堪能した話。(前編)

去る8月26日は私の誕生日でした。何回目かは忘れました。
当日、友人(ぬるさん)からのお誘いで沼津で遊びがてら、お祝いしてくれるということだったので昨年に引き続いて沼津で誕生日を過ごすことになりました。
そもそも、友人に前回のコミケで出版した本の受け渡しの目的があったんですが、家を出て高速道路に乗ったところで早速忘れたことに気づく始末…
本は後日郵送することにして、当日はふわっとノープランで遊びに行くことに。

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群馬→長野→山梨→新宿→沼津とドライブしてきた話。(その3)

その2のつづき。

〜時間ギリギリになりながらもゆるキャン△関連あちこち回ってきたそりーじゃ、関東に戻ってきたもののまだなにかあるようで・・・?〜
という前回のあらすじ。
東京への戻りルートはこんな感じでした。

リバーシティ〜(新山梨環状道路)〜甲府南IC〜(中央道)〜(首都高4号新宿線)〜新宿IC

なぜ新宿へ向かったかと言うと、このイベントのため!

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群馬→長野→山梨→新宿→沼津とドライブしてきた話。(その2)

その1のつづき。

〜しばらく遊びたりなかったそりーじゃは、週末にとりま空いてる上信越を遠回りして甲府にたどり着き、しまりんビーノを堪能したのであった〜
という前回のあらすじ。

道の駅富士川へ。

17時までタイムリミットの展示を見終わったあとは、道の駅富士川へ。
ここも営業時間が18時までなので、甲府から若干急ぎつつ移動。

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群馬→長野→山梨→新宿→沼津とドライブしてきた話。(その1)

Facebookだと過去の色々辿りにくかったりするので、どこか遊びに行った話をブログに書いてみようかなと、めっちゃ放置してたブログの新しい活用法を試してみる記事です。

近頃暑かったり、色々忙しかったり(コミケだったりなんだり)体調がいまいちだったりっていうのがあってお出かけできずに居たんですが、それらすべてがいっぺんに解消した週末だったのでちょいちょいやりたかったことをやってきました。
他にも色々目的があったんですがそれは後で。

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