仕事の出来る人の仕事のやり方 – いつやるの?今でしょ!

物事に優先順位を付けるのは大事で、仕事を進める上で基本中の基本事項だけど、
すぐ終わる優先順位の低い事項を先にすぐ終わらせてしまうのも、ある意味大事だと思う。

観測範囲上、これができてない人がわりかし多い。

優先順位だけつけて、それのとおりにしか動かない融通の効かないタイプ。

これの何が問題かというと、ちょっとしたすぐ終わること=必ずしも優先順位は高くない。
すぐ終わることなのに、優先順位を後回しにすることで、物事を依頼した側は(こんな簡単なことなのに、いつまで時間かかってるんだ!)って思ってしまう。
まあ、自分でできることなら自分でいいんだけど、組織で働いている以上、他の人に頼まないといけないこともあるよね。

逆に、すぐ終わることをすぐに終わらせておけば、そのタスクを抱えていることによるストレスをすぐに軽減できる。
それによって、他の優先順位の高い仕事にとりかかる時も、その分のストレスを落として作業できるから、結果的にその優先順位の高い仕事のスピード・クオリティ両面が上がる。

当たり前のことだけど、できてない人が多いということを日頃実感するので、まとめてみた。
(自分が必ずしもできているかというと、そうでもないとは思うんだけど・・・自戒も込めて。)

twitterのURLシェア数をAPI1廃止後でも(たぶん)取得できる方法

twitterのAPIv1廃止により未認証のAPIアクセスが使えなくなる影響で、twitterのURLシェア数が未認証のJS経由で取得できなくなると噂みたいです。

ここの記事でもお詫びられてましたが・・・

そしたら、公式のtwitterウィジェットではどうやって取得してんの?!
と思って調べてみたところ、こちらのコードで引き続きシェア数が取得できるっぽいのでメモっておきました。

※あくまでtwitter非公開APIのため、使えなくなる可能性があるのでご注意を。

・jQuery (targetURLは取得したいURLに。location.hrefに設定して今のページ取得してもいいかもね!)

$(function(){
  targetUrl = 'http://lanieve.jp/';
  $.ajax({
    url : 'https://cdn.api.twitter.com/1/urls/count.json',
    data : {
      'url' : targetUrl
    },
    dataType : 'jsonp',
    success: function(data, status) {
      $('#countArea').text(data.count);
    },
    error: function() {
      $('#countArea').text('NG');
    }
  });
});

・html

count: <span id="countArea"></span>

View Demo

どうやら、cdn.api.twitter.com のAPIは他のtwitter widgetでも使っているらしく、TLの取得などもできるらしい、で、そういう記事も見つかって二番煎じになってたけどもう書いちゃったからそのまま公開してしまおう。
(そういえば、今まで使われてた廃止予定のAPIも、公開される前にこうやって見つけてたっけ)