岡山県矢掛町の魅力を体感するツアーに行ってきた #わくわく矢掛ツアー #やかげソーレ #SPRINGJAPAN

こんにちは、soriです。

わたしは普段から旅行大好きなのはこれまでの記事でおわかりいただけると思いますが、いっぱい旅行にお得に行くのは情報収集が欠かせないのです。
その中の大きな情報源のひとつが、旅行情報のwebメディア「TRAICY」でして、ある日その中でこんなツイートを見かけ、応募してみたところみごと当選!

そんなわけで、去る2022/1/22-23の2日間、岡山県まで1泊の旅行に行ってまいりました。

じつは矢掛町に来るのはこれが2回め。しかも、昨年の9月に行ったばかりでした。その時は、岡山県を一周してよいところを探しに行く旅で、その中で「最近できたばかりのちょっと変わった道の駅がある」ということで、矢掛町に立ち寄り、旧街道で古い町並みがあり、ちょっと町おこし頑張ろうとしてるのかな〜というった印象でした。
(ちなみに、そのときは石挽カカオissaiさんに寄らせていただいてました。)

旅行当日

さて、今回岡山まで行く交通手段として手配いただいたのは、成田空港〜広島空港のSPRING JAPAN便。(もともと春秋航空日本、Spring Japan Airlinesブランドでやっていましたが、昨年11月にリブランドしたとのこと。)
なんで岡山なのに広島空港?と思われたかもしれませんが、矢掛町は岡山県の西側、広島県との境からも近い場所に有り、割と広島空港から近い距離なのでした。今回はチャーターバスで移動ということも有り、そこそこ快適でした。(岡山空港は赤と青のキャリアしかないというのもありそう…)

今回の旅はSPRING JAPANさんにもご協力いただいているようで、旅行ミッションとしてCAさんと記念撮影(!)というのもありました。いつもあるのかはわかりませんが、行きの飛行機では撮影グッズの提供のある、写真撮影タイムがありましたよ。

成田発の天気は快晴で、離陸時から中日本あたりまですっきりとした下界が見えましたよ。富士山もかなりキレイに見えました。

そして個人的に飛行機に乗るときにかな〜〜〜り重要な点、座席の快適性なんですが、
一般的な他の格安航空(LCC)の機体と比較してだいぶ前後の座席間隔に余裕ありかな、という感想でした。
航空会社のサイトなどに掲載している座席ピッチのスペック上の長さ以外にも、座席の形にもかなり影響されるんですよね、これ。
ちなみに現状あるLCC大手の他2社だと、1社はそもそもキツキツ、もう1社はある程度余裕あるけど、後ろの人が膝をシートに当ててくるともろに感触が伝わってきて気持ち悪い、といったことが有りましたが、今回はそのへん気になりませんでした。

ちなみに機内エンタメやwifi、コンセント、機内誌といった設備はありませんでしたが、国内でこれぐらいの距離であれば許容範囲かなと。(平常時に中国に行く国際線はどうなんだろう、全く同じだとちょっときついかもしれない)

笠岡ベイファーム

広島空港に到着して、バスで最初に向かったのは矢掛町のとなり町、岡山県笠岡市にある「道の駅笠岡ベイファーム」。

実はここも前回の岡山旅行で行ったことあり。道の駅巡ラーの宿命でしょうか。前回は白桃のスムージーを買った覚えがあります。

今回はこの笠岡ベイファーム内レストラン、四季彩さんでランチバイキングをいただけました。なんと、ハーフ笠岡ラーメンのサービス付き!

いっぱい盛ってしまいましたが、だいぶお腹をすかせていたのでさっくりいただけました。惜しむらくは、バイキングメニューそれぞれ素材が美味しかったのは良いのですがどれがご当地産でどれがこだわり、おすすめのメニューなのかが少し分かりづらかったところですかね。

そして矢掛町へ

お腹が一杯になったところで今回の旅メインの矢掛町へ移動。
バスは矢掛町中心部にある「やかげ町家交流館」へ到着し、今回のツアーの概要やミッションの説明が改めてありました。

配布される矢掛町マスコットキャラクター「やかっぴー」のぬいぐるみ。うぐいすの子らしいです

説明後、さっそく今回泊まる「アルベルゴ・ディフーゾ」の宿、「矢掛屋INN & SUITES」の鍵の配布がありました。
「アルベルゴ・ディフーゾ」は、「分散したホテル」という意味のイタリア語で、客室や食堂などの施設を街のあちこちに分散させて、街の回遊効果や活性化を期待しているとのこと。このホテルの場合、「本館」「温浴別館」「備中屋長衛門」「蔵INN」「蔵INN KAMON -家紋-」の施設に分かれています。「温浴別館」には温泉があり、本館などの利用者も使えるようになっているよう。

そして今回私に割り当てられたのは…

「 蔵INN KAMON -家紋- 黒田」のお部屋!

なにやらすごそうな名前のお部屋だ!と思っていましたが、部屋のランクは本館や温浴別館のほうが上の模様。別途応募して当選していた友人が「本館」を引き当てていました。

しかし、すごそうな名前にはすごそうな名前の理由があるのです。

蔵INNは名前の通り蔵を改装したお部屋。蔵の雰囲気をそこかしこに漂わせながら、設備はシンプルながら快適に過ごせるお部屋となっていました。
(エアコンだけだと寒い感があり、石油ファンヒーターが置いてありました。換気必要。)

ホテルにチェックインした後は、矢掛町を散策しました。
矢掛町の弱点として、お店や施設が閉まるのが早いという所があります。大体のお店は17時には閉まってしまい、見どころの旧本陣にいたっては15:30に受付終了してしまいます。
街なみを撮影したり、近くのスーパーで買い物したりしてブラブラしていたら、まんまと入れる施設が減ってしまい、初日の自由時間はあまり室内での観光はできませんでした。
でも、天気がよく良い光が入ってきていて、いい雰囲気の写真をたくさん撮影することができました。撮った写真は下記のツイートを見てみてください!

散歩疲れでぐったりしていたら、同行していた友人が町中のお好み焼き屋さんを予約してくれました。

美味しいご飯を食べた後は満足して就寝。翌日に備えます。

旅行2日目

朝食は宿泊した矢掛屋の本館にある日本料理屋さんにて。どれも優しい味で美味しかった。

朝食の後チェックアウト時間まで少しゆっくりしたあと、道の駅で電動スクーターの貸し出しをしていたことを思い出し、向かった所…雨。
傘も持っていないし、どうしよう・・・と思っていた所、親切な矢掛町ガイドの方に傘を差し出していただき、昨日行きそびれた旧本陣まで案内していただきました。

旧本陣まで行く途中で本館に宿泊していた友人と合流。

旧本陣、よくある郷土資料館みたいな施設だと思って期待していなかったんですが、これがかなり楽しめました。旧街道の歴史や蔵にまつわるエピソードなどを知ることができたり、雨の旧本陣の庭園や施設も最高でした。

それから道の駅そばのおしゃれなカフェにてコーヒーブレイク。

製麺所直営のうんまいうどん屋さんでランチ。

などしていたら、あっという間に矢掛町を発つ時間になりました。

最後に矢掛町のJA青空市へ立ち寄りお土産を購入して、

ついに矢掛町を出発。

これから矢掛町、観光でどんどん仕掛けていく感じでしたので、また楽しめる要素ができたら是非再訪してみたいなと!

最後に倉敷へ

最後に、矢掛からもほど近く観光都市として有名な倉敷を短い時間でしたが散策しました。さすがに観光都市として有名なだけあってお店もたくさんあり、にぎわっていましたが矢掛町と完全に比較するものでもないかな、という感想でした。矢掛町には矢掛町のよさがあり、オンリーワンの雰囲気を伸ばしてほしい!

倉敷美観地区といえば岡山在住の同僚のおすすめのお店があったのを思い出したので、甘いものが苦手な友人とは一旦別行動で「くらしき桃子」さんに立ちより、白桃のパフェを頂いてきました〜〜さすがに岡山の桃は美味しい!旬のときにまた食べたいですね。

帰りの飛行機

最後は広島空港から飛行機で帰り。機材の関係で出発が1時間ほど遅れていました。
広島空港では、友人とせっかくなので牡蠣食べたいね!ということで、空港内のレストラン「かなわ」にあるオイスターバーへ。

牡蠣、新鮮で海を食べている・・・!という気持ちになりました。

この生牡蠣、実は2個ほどお店の方からサービスしていただきまして、どうしたんだろう?と思ったら、この当日で「かなわ」の広島空港店が閉店だったことを、帰ってから知りました。びっくり!

帰りの飛行機では成田着のSPRING JAPANのサービスということで、銚子電鉄コラボでぬれせんべいと2日有効の硬空券(乗車券)をいただきました。次の旅につながる良いサービスですね。

というわけでこの度はおしまい。

普段は個人旅行で自由にあちこち行くのが好きなのですが、たまにはこういったツアーでの体験もちょっと楽しいかも!?という気持ちになりました!

TRAICYさん、矢掛町DMOさん、SPRING JAPANさん、ほか関係者の皆様ありがとうございました!

2021年行ってよかったところまとめ

 2021年ももう終わりですね。
 割とみんな買ってよかったものとかまとめると思うんですが、今年はこういった状況下の割に、というかだからこそなのか色々な場所に行った年でした。
 平時であれば混雑するような場所に今だからこそ行くチャンスというのもありました。そのぶん世間の大勢以上に感染対策には気を遣っていた結果かどうか、幸いにもこれまで健康で過ごすことができました、よかった。とはいえまだ油断はできないので引き続き気をつけつつ楽しんでいきたいですね。

2021行ったところ

  • 北海道
    • オホーツク地方(北見・斜里・知床半島・津別等)
      • 夏のオホーツクへ。道の駅や湖巡りをしながら美味しいものを色々食べました。ウトロ漁港のうに、自炊ちゃんちゃん焼き・ジンギスカン。チミケップ湖。知床の地の果て。番屋。
        →次は船に乗って知床半島の先のクマを見に行きたい。
    • 日高地方(鵡川・苫小牧・新ひだか等)
      • 本物のししゃも。サラブレッド。
  • 東北地方
    • 青森県 下北半島〜八戸
      • 本州の果て。最高の大間まぐろ。八食センター。
    • 宮城県〜岩手 三陸沿岸
      • 久慈うに弁当最高。(10年来の悲願)
    • 山形〜秋田〜宮城
      • ストイック駅メモ潰し一人ドライブ。水没林。象潟。
    • 福島県 いわき
      • あじさい。四倉港
  • 関東地方
    • 栃木 塩原
      • スッカン沢。天気のいいときにリベンジ
    • 栃木 古河
      • マシマシ。町並み。
    • 埼玉三県境〜栃木古河〜茨城境町
      • 隈研吾。
    • 千葉 水郷佐原
      • 古い町並み。
    • 千葉 成田山
      • 最高のうなぎ(川豊本店)
    • 埼玉 秩父 長瀞
      • 幼少期ぶりの宝登山。廃墟。
    • 埼玉 熊谷
      • 妻沼聖天山。熊谷唯一の観光地といっても過言でない
    • 神奈川 湘南方面数回
      • 海。ギャラリー。
    • 神奈川 箱根方面数回…ほか関東地方たくさん
      • 温泉旅館。湯治の大切さ。彫刻の森。自然薯。
  • 中部・北陸地方
    • 静岡県 熱海方面数回
      • ニューアカオ。磯丸。
    • 静岡県 東部(沼津・伊豆方面)数回
      • いつもの。
    • 静岡県 御殿場〜山梨 富士山周辺・身延方面
      • いつもの。
    • 山梨県清里〜長野県野辺山方面
      • 廃墟。ヤツレン。
    • 長野県 小諸・佐久方面
      • 浅間国際フォトフェスティバル。ゆうきと寿司。
    • 長野県 駒ヶ根〜伊那方面
      • 千畳敷カール。紅葉。カモシカ。
    • 岐阜県 飛騨高山〜馬籠宿
      • 白川郷で遭難しかけて断念。街道にハマる。
    • 岐阜県 白川郷〜富山県 高岡・氷見〜石川県 七尾
      • 白川郷リベンジ。寒ブリ。ぶりしゃぶ。ベティ。
    • 富山県 氷見〜石川県 能登半島〜金沢〜福井県
      • 寒ブリふたたび。奥能登。補助金のイカ。水ようかん。
  • 近畿地方
    • 京都
      • チーフさんのおすすめ(志津屋のカルネ、もっさんのベタ焼き)。さんぽしまくる。川床カフェ。人がいなくていい。
  • 中国・四国地方
    • 香川県〜岡山県一周(倉敷・吹屋・津山など)
      • ベンガラ街。うどん。黄ニラ。
    • 香川県〜徳島県一周・高知県境付近
      • うどんに目覚める。徳島阿波踊りしかない。根性で渡った祖谷かずら橋
  • 沖縄県
    • 沖縄本島一周
      • 完全に南の島にハマり始める。沖縄道の駅一周。
    • 那覇
      • Now
    • 宮古島・伊良部島・下地島
      • 宮古ブルー。まもるくん。最高の海。
        →宮古牛もっと食べたい。ダグズ行きたい。他の離島も行きたい。

来年もどうぞよろしくおねがいします。旅行くぞー!

prismic.ioではじめるGraphQLの第1歩

この記事は、スターフェスティバル Advent Calendar 2020の2日目です。
スターフェスティバルではエンジニアを募集しています。

近頃、仕事で扱う技術スタックがPHPからNext.jsやexpress等node.js系へ移行したため、趣味に個人的な学習を兼ねて新たに個人サイトを作ることにしました。
それが以前のブログ記事でも紹介した道の駅メモです。
(こちらは技術的試行を兼ねているのととりあえず要素が強かったためデザインと呼べるレベルの内容をしていないのはご容赦ください…)
技術スタックの移行について詳細はまた後日のAdvent Calenderにて書く予定です。

Next.jsを使うことは決めていましたが、これまで運用していた(このブログが動いている)Wordpressのサーバで共存して動かすのではなく、運用負担などを考え新たにheadless CMSやFaaSを採用することにしました。
こちらで採用しているメインのアプリケーションは以下のようなものです。

  • Headless CMS(記事や画像の管理などを行う)
  • フロントサイド(Headless CMSで取得した内容の表示等を担う)
    • Next.js (React Framework)/TypeScript
    • Vercel (Faas、静的サイトホスティング等)

Prismic.ioでは、はじめにCustom Typesによりタイトル、本文、各種属性、画像フィールドなどを設定しておくと、APIサーバとして動作し各種アプリケーションに対して記事のコンテンツを各種形式にて出力する役割をしてくれます。
なお、現在Community Planで無料で使うことができます。(詳細

REST APIは各種言語にてライブラリが用意されており、簡易な手法でjs系各種フレームワークや、PHP、Ruby、Javaなど各種言語から容易に取得することが可能となっています。

ここで私が着目したのはAPIの出力形式としてGraphQLに対応している点です。
GraphQLはデータベースに対してスキーマを定義しクエリを呼ぶことで、使いたい各種ビジネス要件に対して個別にクエリを発行し、フロントエンドより必要なデータのみを取得することができます。

一般的にREST APIを使用した場合、当初は完璧と思ってAPI設計をしたものの、追加した各種ページで表示したい要件が増え、似たような要件を持つendpointが増えがちということがありますが、そのような場合にとりわけGraphQLはマッチしていると言えるでしょう。

またGraphQLを使った場合、SQLで言うSELECT文に相当するフィールド指定には*(すべてのカラム)のような指定ができないため、意図しないテーブルのデータが流出することをロジックレベルで回避することができるかもしれません。(例えば、APIのレスポンスからIPアドレスなどの情報を意図せず出力してしまうことなど)

具体的な文法などの情報については今回の記事では特に触れませんが(この点に関しては各種先行記事が参考になるでしょう)、GraphQLについて煩雑な構築等を避け手っ取り早く体験するため、このPrismicは大きな助けになると思います。

最初にご紹介したサイトでは、Next.jsからPrismic.ioのGraphQL endpointにクエリを発行し、条件に応じた記事一覧や記事情報を取得するということをしています。(なお、後から知ったことでPrismic.ioのGraphQLではグループフィールドにおいてフィールド指定の検索ができず、都道府県ごとの記事検索には別途REST APIを使っています。この場合はタグを使用したほうが良かったらしい…)

Prismic.ioではGraphQLを使う際に、GraphQL API Explorerを使用してコードに組み込む前にクエリのデバッグもできる点も評価できるでしょう。

node.js環境からGraphQLにアクセスするためのクライアントは apollo-client を使っています。
apollo-clientを導入した場合、強力なコードジェネレータを使うことがNext.js/Typescriptの環境において大きな助けになるでしょう。

まずprismicからAPIによりスキーマファイルを取得した上で、必要なクエリをgraphql-tagライブラリのgql文によりcomponentなどのソースコードに記述し、targetやクエリの場所、スキーマファイルを指定しコードジェネレータを使うと、ソースコードと同階層に__generated__ディレクトリが生成され、クエリのレスポンスに対するTypeScriptの型ファイルが自動生成されます。

特に複雑な定義をせずともクエリ文を書くだけで型定義が着くのはすごく便利と感じられる方が多いのではないでしょうか。

とはいえGraphQLにはパフォーマンスを考慮したりスキーマを正しく設計する点が難しかったり、課題は沢山ありそうで、場合によってはREST APIと並行して運用することが必要だったりするかもしれません。
しかし近頃DB migrationやORMなど、実装に難しさを感じる点などについて新たなパッケージが成熟しつつあるように思えます。

今現在すぐにGraphQLが活かせる状況になくても、近い将来手近に活用するシーンが見えて行きているように感じますので、今のうちにできる事から学んでみるのはいかがでしょうか。

(理解しきれていない箇所や間違いなどあるかもしれません、ぜひコメントなどでご指摘ください)

台湾に行きたい気持ちになったので台湾旅行記を書く – その2

前回はこちら https://lanieve.jp/archives/821

台湾に到着して、それから

台湾桃園国際空港は、台湾最大の国際空港で、中心地の台北から少しだけ離れた桃園市にある。市といっても、日本の市とはちょっと違って直轄市という、都道府県に近い存在だ(と思う)。台北の中心地にはもっと近い松山空港があるが、こちらの桃園空港のほうがだんぜん離着陸数は多く、日本でいう成田空港と羽田空港に近いかもしれない。(とはいえ最近は羽田の規模拡大によって少しイメージは遠くなりつつある。)乗ってきたPeachなどのLCCは、台北に行く場合必然とこの空港に着くことになる。

まだ誰も新型肺炎のことなど考えていない時期で、時間的にも旅客の多い時間だったらしく、入国審査には長蛇の列ができていた。インターネット依存の高い私は、待ち列で早速携帯電話のローミングをONにする。私の契約では、丸一日海外ローミングが無料で使用できるようだった。早速、アンテナマークの横に中華電信の文字が出て、日本ではないところにいるということに改めて実感を得ることになった。

入国審査では、機内で記入した入国カードとパスポートを提出して、指紋チェックが行われる。大した会話も行われず、本人確認をして通過。パスポートにはじめての入国スタンプを貰えた。Peachで到着した第1ターミナルは、第2ターミナルに比較してシンプルで地味なイメージがある。異国への入国感を味わいたいなら、エバーやチャイナエアに乗って、入境後にフォトスポットのある第2ターミナルでの到着をおすすめしたい。

荷物を受け取り、ゲート内の銀行で両替に並ぶ。ゲートを出た後に、さほど並んでいない銀行もあったのでそちらにすればよかったと小さな後悔。未経験の旅にはこういう細かい失敗はつきものである。ちなみに、台湾への旅行のときは日本で両替していくより現地で両替したほうがレートが良いとネットで知ったので、たぶんそうなんだと思う。

うろうろしつつ現地のSIMも購入。3日ネット利用し放題で1000円ほどで買える。
もう少し安いSIMもあるようだったが、エリアに不安があると嫌なのと、日本でいうソフバン程度のキャリアなんだろうという偏見で無難にメジャーどころの中華電信SIMを買った。
SIM利用料はめちゃくちゃ安く、日本国内もこれぐらいで使い放題なら良いのにと思ったが、きっと日本も海外利用者には優遇しているプランがあるんだろう。

さてこれから台北市街に向かうわけだが、桃園空港から台北へは「桃園機場捷運」という、MRTとも呼ぶ交通に乗って移動する。捷運(MRT)とは、日本で言うと地下鉄のような、とはいえ地下でないところも走るし新交通システムのような趣もあり、それなりに早い電車だ。ちなみに台湾では近頃各都市でこの捷運が流行っているらしく、次々と建設が進んでいる。
もちろんそれが唯一の手段ではなく、時間があれば路線バスやタクシー、マニアックなところでは新幹線に乗り継いで行く手もある。台湾の交通手段は比較的どこでも安く、何を選んでも値段はあまり変わらないだろう。

空港から捷運の駅は日本の都市空港がそうであるように直結している。駅の通路にさっそくCoco都可のタピオカスタンドがあり、台湾らしさを感じた。

券売機の前でうだうだしていると、ボランティアのおじちゃん様の、おそらく捷運の職員だと思うが、陽気でテンション高く購入の案内をしてくれた。台湾では、Suicaのようなチャージ型ICカードがいくつかあり、私はあらかじめ国内でメルカリで購入しておいたキャラクター柄の悠遊卡(EasyCard)を、同行者のM氏は券売機で購入し、チャージをして乗車をする。

捷運は台北に近づくまでは高架を走るため、しばらくは車窓の景色を楽しめる。着陸時からテンション上がりっぱなしの私は、車窓から見える建物や看板の文字などを見ながら「すごい、すごい」を連呼するバグ状態になっていた。ふと車内を見ると、捷運の案内モニターにもWindowsのエラーダイアログが表示されたままになっていた。おおらかな国である。しばらくすると、路線は地下に入り、終点の台北車站に到着した。

(続く)

台湾に行きたい気持ちになったので台湾旅行記を書く – その1

2020年4月、3度めの台湾旅行に行く準備をしていた。私にとっては3度目の海外旅行でもある。想像に難くないと思うが、その予定は流れてしまった。また次行きゃいいんすよ、そんなノリでひと月、そして半年が経過した。

相変わらずまだ海外に行けない日々は続いているし、早くても今年いっぱいは無理だろう。それどころか来年すらしばらく難しいかもしれない。来年には延期されたオリンピックも開催するらしいが、きっとそれも絵空事に終わってしまうと思う。

半年が経ってようやく国内の旅行へは様子を見つつ行けるようにはなってきたが、まだまだ閉塞感は強く、日に日に台湾への思いは募るばかりだ。また台湾へ行く日を夢見て続けている中国語学習も、台湾で活動するYouTuberの動画もその気持ばかりはやらせる。

ここいらでひとつなにか消化するものをと、2度だけ行った台湾旅行の体験を書いていこうと思う。

準備とか経緯とか

その1度目の旅行は2019年11月だが、その頃私は同人サークル内の友人とよくあちこち回り、半分撮影旅行のようなものを頻繁にするようになっていて、自然な流れで台湾に行きたいですね、という話になった。前述のとおり私にとって海外旅行は初めての経験だったので、半年ほど前から準備を進めていたと記憶している。

実はその8年前、台湾に行く計画はあった。諸々由あってその計画は流れてしまったのだが、そのときにパスポートは取得していて、果たしてそのまま使えると思ったのだが、若かったのもあり手数料をケチった5年パスポートは綺麗に期限が切れており、またパスポートを発行しに行く羽目になってしまった。前回パスポートを発行したときと時代は少しだけ違って、県内の中心地にあるパスポートセンターではなく最寄りの市役所で取得できるようになっており、どうでもいいところで進歩を感じた。

パスポートを入手した頃から計画は具体化し、まず自由度の関係からツアーではなく個人計画の旅行で行くこととし、同行者のM氏と往復の交通手段や宿泊地を決める段となった。結果としてその判断は良かったと思うが、M氏には初の海外なのにツアーじゃなくて普通に個人旅行選ぶのちょっとびっくりした、と言われた。自分達で決められない旅行とか面白くないじゃないですか。

基本的に台湾に行くときは飛行機一択だと思うが、当時ふるさと納税でPeach Aviationの航空クーポンが泉佐野市で馬鹿に安く手に入ることができたというのがあり、それで行くことにした。予約時にはなんとかなると思っていたのだが、LCCのPeachで片道4時間近くの度は厳しい。尻が割れる。帰国後、M氏とLCCはもうやめようということで固い一致を見た。

今回は台湾は台北と定番の観光地である九份に行くことにして、台北では小綺麗なシティホテルを、九份では1軒家タイプの民宿をそれぞれBooking.comとagodaで予約した。台北のホテルは完成して間もないようで、ストリートビューで検索したら建設中の様子が写っていた。九份へは台北から日帰りで行くこともできるのだけど、超人気観光地なだけあり日中の人混みは半端ないということを事前調査で知り、九份で民宿に宿泊すれば日帰り観光客が撤収したあとの静かな九份を楽しめる、とのことだったのでそのようにすることにした。宿の様子は当日の話で後述しようと思う。

台湾の基礎知識なども一応仕入れていった。
まだその時は台湾にハマっても居なかったので、ネットの旅行記や空港での手続きの流れなどを一通り調べた程度。ごはんもだいたい食べたいものだけ探しておいた程度だったと思う。

最低限言葉も覚えておかないととは思ったんだと思う、でもモチベーションがそこまでなかったので「洗手間在哪裡?(トイレはどこですか?)」「一路平安!(道中ご安全に!)」だけ覚えていった。今思えば声調もメチャクチャだし、トイレはどこですか?に至っては結局最後まで使わなかった。一路平安!はUberの運転手の兄ちゃんに降りしなに言ってみたらちょっと考えたのち、あぁ!と言われて笑顔でお別れすることができた。発音は大事です。

当日は確か羽田空港まで車で向かって、空港の駐車場に停めた。LCCなので、とにかく朝が早い。初めての海外で心配なのもあり、自宅は深夜1時半に出発した。朝早い便で移動すると現地で過ごす時間が長くなるというメリットは有るが、この歳になると朝が早すぎると確実に後の行程に響く。若くて体力が有り余っているならいいが、あまりおすすめはしない。

出国手続きは特にスムーズに進んだような、同行者のM氏が荷物かなにかで躓いていたような気もするが、最終的に問題なく飛行機に搭乗することができた。

はじめにも書いたがLCCの座席幅はつらい。Peachは機内インターネットもないので、なにかしら本を読んだりオフラインゲームをするなどして時間をつぶすか、もしくは寝るしかない。着陸する頃には体はぼろぼろになっている。

しばらく海の上を飛んでいたが、着陸のアナウンスが流れ、陸地が見えてくる。

疲れてはいたが、窓から見る景色に田畑のなかに沢山の池が見える。
地表に近づいてくると右側通行のバイクが見える。
見たことのない景色にだんだんテンションが上がってきた。

(続く)

なぜ道の駅のきっぷを集めるのか

先日、新たにsoriの道の駅レポートというサイトを個人的に作り、更新をはじめました。

ここ2年ほど、旅行や写真撮影であちこちの場所を回る際に見つけた道の駅に立ち寄ることが習慣になっており、結構行った場所が多くなってきたこともあり、誰かにおすすめしたりする際の記憶の助けになると思い、つけ始めることにしました。

道の駅レポートのコンテンツの一つであり、行った場所の記憶を呼び覚ます助けになっているものの一つが「道の駅のきっぷ」です。

「道の駅のきっぷ」とは

道の駅のきっぷは、株式会社アプトが販売元となって、全国の道の駅で販売している硬券切符型の訪問記念グッズです。

道の駅きっぷの見本。

このきっぷには、デザインとして表面に道の駅のロゴ、道の駅名称、所在地が配され、左側には日付を打印可能なスペースがあります。
裏面は各道の駅の観光案内、特産品、歴史などの端的な紹介が示され、このデザインは道の駅ごとにそれぞれ発注しているもので色々な個性があり、きっぷを集める楽しみの一つとなっています。

また、裏面にはきっぷの連番が示されており、連番が若い順から発行されているということになります。
オープンしたての道の駅や、あまり購入者、訪問者のいない道の駅だと番号が若いです。
若い番号やキリ番(!)だとちょっと嬉しくなりますね。

どこで売っている?

道の駅のきっぷの販売箇所は、道の駅の総合案内所、もしくは特産品販売のレジで販売していることが多いです。
販売箇所を探す場合は、まず総合案内所の有無を確認、たまにあっても無人の場合があり、その場合は特産品販売のレジでの販売であることが多いようです。
きっぷの販売がある箇所では、スタンプラリーブックのポスターが貼ってある事が多いので、探す一つの目安となるでしょう。
また、道の駅のきっぷは独特の販売什器があるので(写真なくてすいません)、一度外観覚えるとそれとなく見つけやすくなるでしょう。

販売箇所にてきっぷを希望すると、ほぼ100%の箇所で「日付を入れますか?」ときかれます。希望すると、日付スタンプで当日の日付を入れてくれます。
コレクション用途によっては、日付が入っていないほうが好まれるのかも知れませんが、私は旅の記録として必ず入れてもらうようにしています。
(一度、群馬県の道の駅で、朝一番だったのもあり日付がおかしなことになっていたことがありました、押し直してくれましたが、、)

日付スタンプは若干乾きが遅いようで、半数くらいの拠点では「インクが乾いていないので気をつけてください」と、一言申し添えてくれる気がします。細やかな気遣いありがたいですね。

一点注意を。道の駅は、トイレは24時間やっていますが、道の駅の販売窓口の営業時間は早く終わってしまうことが多いです。
概ね、9:00〜17:00を目安にするといいでしょう。
遅い場所では20時ぐらいまでやっていますが、夜に期待すると道の駅では痛い目を見ます。

すべての道の駅で販売しているわけではない

ここで水を刺すような情報ですが、道の駅のきっぷはすべての道の駅で取扱をしているわけではありません。
基本、道の駅で販売を希望し、アプト社に発注して在庫のある店舗しか販売していません。

様々な道の駅を回った感触としては、概ね古めの道の駅施設では販売していない可能性が高くなります。(もちろん全てではなく、古めでも販売してたり、その逆もあります)
公式サイトで販売駅として紹介している道の駅でも、在庫切れや存在を把握していない拠点もあります。
(紹介されているにも関わらず販売していない拠点は、お店の方の対応もあんまり、、な気がします、偏見ですが。道の駅が密集している場所に多い気がします)

なぜ、きっぷなのか

道の駅の訪問経験のある人なら、このような疑問が湧くかも知れません。
「道の駅にはスタンプラリーもあるのに、なぜすべての箇所で販売していないきっぷを集めるのか」

第一にして最大の理由は、「忘れっぽいから」
完全に個人的なうっかりポイントなのですが、単純にスタンプラリーブックだと家に忘れて押せない事が多いです。というか、直接は関係ないですが、過去に御朱印を集めていたときも御朱印帳を忘れて押せなかったことが多々ありました。。

その点道の駅のきっぷは、買って財布の中にでも入れておいて、家に帰ってからバインダーにでも集めればよいのです。便利!

スタンプラリーブックの場合、道の駅の増加があった場合買い足さないといけないなどの問題もありますね。

道の駅のきっぷの利点はほかにもあります。
前述の日付が入る点や、観光案内などが印刷されているので、行ったときの記憶を呼び覚ますことができるのです。

きっぷの集め方

道の駅のきっぷですが、どのように集めているかというと、バインダーを使用しています。

道の駅のきっぷは、一般的な硬券のD型サイズと言う規格となっているようです。

ひとつは、きっぷ販売元の販売している専用バインダーを購入するという手があります。
横に2列、1ページあたり10枚入り、3枚が標準で付属しています。リフィルとして追加もできるようです。
道の駅の中で充実している箇所では道の駅のバインダーを販売しています。道の駅探しがてら、見つけたら購入してみるのも良いかも知れません。

私は、クンペル社のチケットコレクションホルダーを使っています。リフィルDタイプを購入しましょう。1ページあたりに入る数は少ないですが、カラフルでスタイリッシュなので気に入っています。
ヨドバシ.comやAmazon.co.jpで購入することが多いです。

きっぷのレア要素

実は、道の駅のきっぷには特別仕様のものがあります。
道の駅オープン記念や、道の駅でイベントがあった際などに枚数限定で発行されるようです。

しかし、特別仕様きっぷについてわたしはあまり詳しくありません。
基本、ポリシーとして「道の駅のきっぷのための訪問はしない、あくまでも道の駅に用事があった場合についでに買いに行く」というものがあるので、なかなか記念きっぷに巡り会えないのです。。

その中で現在唯一入手できたのが道の駅富士吉田の記念きっぷです。

右上2番めが記念きっぷ。クンペルバインダーに挟んである状態です。裏側の観光案内も一部見れるかなと

ちなみに、特別仕様のきっぷは非売品であることが多いようです。

さいごに

どうでしたか、道の駅きっぷに興味はわきましたか?

私と同じ集め方をする必要はまったくありません、興味が湧いたら、道の駅に寄ったついでにでも少し探してみてください。

最近どう?2020/4版

はいこんにちはsoriです、またもやご無沙汰しております。
更新が蔑ろ過ぎるのと趣味の空きが早すぎるのもあって毎度近況報告になっている気がします。
もちろん今回も近況報告です。

ブログリニューアル

たまに見ていただいている方はわかるかもしれませんがデザインをreplaceしました。
というほどの大それたものではなく単純にwordpressのテーマを入れ替えただけです…

技術屋やっているのに未だにwordpressでほぼデザインそのまま使っているのなんかなな感じなんですが、まあそれはそれで。
前に使っていたテーマがTwenty Fifteenで、今度のはTwenty Twentyということでまあ今どきめなデザインなんじゃないでしょうか。

あとひっそりブログタイトルの装飾文字を外しました。
いい歳なので…

今何にハマってるの

昨年11月と今年2月に台湾に行きまして、今更ながらに人生初海外旅行だったんですが、やはりそもそも旅行好きの私にとってはハマるのに十分でしたね。

やはりみな言うけど海外に行くと視野が広がるというか、あまり視野がおかしくなると思想が偏りやすくなるのでそこはまあ気をつけないといけないんですけど、人生この年になってもまだまだ興味は尽きないなと感じまして。

で、いまは昨年末から中国語の勉強始めました。
割とみんな「台湾行ってもだいたい日本語通じるよ!それと英語も少しできればオーケー」なんてこと言ってるけど、それってツアーで行くメジャーな場所だけな話じゃないですか!?
台湾行っても半分は全く日本語通じない気が…
ある程度しっかりしたホテルとかお店だとそれなり通じるけどね。

そんなこんなでもっと現地の人の会話を聞き取ったり喋ったりしてコミュニケーションしたいし、だいたい世界人口の1/4の人が中国語を話すわけで、まあ方言もかなりあるみたいだけど基礎的に普通話を解せるようになればまたそこから世界が広がるじゃないですか。というわけで中国語の学習をはじめました。

どうやって勉強しているの…についてはまた話が伸びそうなので次節で書きましょうかね。

とりあえずいま現在台湾文化にはハマってますが、2020年この先どんどん台湾はもちろん他の海外に行って写真撮影もろとも楽しむぞー!!!
…と思っていたところでこの状況ですよ。

あまり今の時期こういう近況とか書くと皆COVID-19の話になっちゃうじゃないですか。そういうの嫌なんですけど、触れざるを得ない…
まあ、記録に残す意味ではいいのかもしれない。

中国語どうやって勉強してる?

まず最初に手を付けたのは中国語学習アプリ。
今の時代だからスマホアプリ探せば評判いいやつみつけられるでしょ!ということで色々試してるうちに見つけたのがHelloChineseというアプリ。

多分英会話で言うDuolingoみたいな系統のやつなのかな?そっちは使ったことないのでわからんけど。

探したときの条件としては、まず台湾での会話をしたいので繁体字学習が選択できること、あと毎日続けられること(飽きない)、スピーキングの練習ができること。
HelloChineseはこのへんができるので良さげですね。

100日連続を目指そう!というのがあってまず60日とすこし続けられたんですけど、うっかり忘れて連続が途切れてしまい、、(0時の3分前に気づいて始めたけど間に合わなかった)それから40日あまり続けられているので連続ではないものの100日以上はやっているのかな。
おかげで語彙はだいぶ増えました。

ほかによく参考にしているアプリはHiNativeとか。
これは継続的な学習向きではないんだけど、独特の言い回しとか、とくに「台湾ではこの言い回し使うの?」とか「似たような意味っぽいけどどういう使い分けするの?」とか細かいことを調べるのに向いてます。

それと、台湾のラジオをネット経由で聞けるアプリで現地のラジオを聴くようにしてます。
ひとつは各局聞けるけど公式ではないのであまり紹介するのは良くないのかなと、もう一つは好事聯播網app。これは台湾で割とメジャーな局(らしい?)の公式アプリ。
アプリのCMで「我在東京~(私は東京にいます)」とか言ってるので海外視聴も意識しているんだろう。流れている曲名も見れるのでなかなかいいです。

音楽やニュース、トーク、そしてCMがバランス良く流れているのでこれがなかなかしっくり来て、運転中や仕事中などかなりの時間聴いて楽しんでます。
とはいえヒアリングがまだ全然厳しくて、今でやっと喋ってることの半分ぐらい聴き取れればいいほうかなという感じ。
上達への道は長い…

そんな漢字で数ヶ月勉強したけども、やはり独学での学習には限界を感じて、結局独学だと十分に話せない。聴けない。文法も雑にしか理解できない。という問題があるということを感じて、アプリでの勉強と並行しながら中国語教室にも通い始めました。

今通っているところを選んだポイントとしてはネット検索して台湾で使われている中国語(台灣華語という)を重点的に勉強できるというところ。
差分の多い中国語なので、文字も発音も少し違う。
とはいえそれを覚えておけばある程度中国本土の文字も覚えられるのが楽しい。

実際通ってみるとやはり独学ではわからない発音がわかるのが良い、それとそもそも私自身がコミュニケーション自体下手というのがあって、実際に会話するときに(日本語であっても)言葉が思い浮かばないというのもあるので、実際に会話をするとそこの改善にもなるのかなと。
可愛い台湾女子の先生たちに教えてもらってるので興味のある人は聞いてください。教えないけど。

仕事はどう?

さて、軌道を戻してお仕事の話。

今年に入ってからもう激動の数ヶ月でした。
とはいえ、ネガティブな話よりもポジティブな話がたくさんなんですけどね。

ネガティブな話としては長年ともに仕事してきた同僚・上司が立て続けに辞めてしまったこと。
特に仲良く、頼りにさせてもらっていたのでショックは大きかった…

ポジティブな話としては良い意味でこれまで弊社いなかったタイプ、ただ私の感想としては波長の合うタイプ(たぶんインターネット老人系だと思う)が、同僚及び上司として入ってきてくれたこと。
そのおかげでだいぶ激動のここ2ヶ月ぐらいでした。。

なおかつ🔥プロジェクトにアサインされたそのままの流れで、割といまどきな技術スタックが追加されることに。

これまではPHP-Laravel, js-Vueあたりの技術をメインにやっていたけど、最近は殆どTypeScript-React-Nextあたりを触ってます。型付けがしっかりした言語書くのたのしい。
やってやれんことはないだろということでやり始めましたが、なんだかんだ不明なところはまだそれなりにあるけどなんとかなってるんじゃないかなと。おかげで技術スタックが増えました。

おまけに昨今のコロナ禍(鍋じゃないよ、渦でもない。)で、在宅勤務が始まって勤務環境が劇的に良くなった。

在宅勤務の何が良いって、
まずこれまで通勤時間にまいにち往復3時間かかっていた(無論遅延があるともっと増える)のがなくなり時間が有効に使える。
それから通勤に伴って消費するお金が劇的に減る。
通勤、かなりしんどいので満員電車を避けるために朝はグリーン車使ったり他に駐車場代、昼食代、帰りの夕食代、その他諸々…がかかっていたのが一切なくなるのが最高。

それから作業環境が自室になるので、
スピーカーで好きな音楽を流しながら作業できる。
周りで作業する人や電話する人などがいないのでBGM以外の音がほとんどしないので猛烈に集中できる。
昼休憩で横になって昼寝ができる。
なんならお昼ごはん作るすらできる(TOPの写真は今日のお昼に作った台湾の朝食で有名な鹹豆漿(シェンドウジャン)です)
服装が(ある程度)気を抜ける。(→テレビ会議とかあるし、就業中なのでさすがに全部屋着とかはむりだけど・・・)
家にいるので眠かったりさっぱりしたくなったらすぐ顔を洗える。
…など、いいことずくめ。

とはいえデメリットも有るにはあって、、
一番は運動不足。
それでなくても体使わない仕事なので、通勤での徒歩すらなくなってしまったので体がなまるなまる。
ちょっと休日に歩いただけで披露してしまう、これはまずい。
これは何かしらで解決しないといけないね…

人によっては在宅勤務によって孤独感を感じる人もいるみたいだけども、私はそもそも普段から職場でも集中して仕事しているとあまり会話もしないし、インターネットの老害なので文字でコミュニケーション取れればいい人なので問題ない。
とはいえ、毎日プロジェクトではテレビ会議でコミュニケーションも取れているのでそれがあるのもバランス取れている要因なのかも。

…今の状況終わっても在宅勤務続かないかな。

最後に

とりあえず今喋りたいことは書き尽くした感があるのでいったんこれぐらいに。
在宅で自由時間が増えたので、また気が向いたら書くかもしれないね。
ではまた。再見!

最近の活動について。

しばらくこちらを更新しておらず、放置状態になっていたので近況など。

何メインでやってる?

ここ最近は元々気軽にやっていた趣味の写真撮影の幅を広げてなにかとやっています。
特に、かねてよりコミックマーケットにて活動していた同人サークルのメンバーで、コスプレポートレート撮影等が多いかなと。
特に詳しいメンバー氏に主に組んでもらいながらオフカメラライティング撮影や自然光撮影などをしていたり。

活動はサークルのtwitterアカウントで紹介などしているのでご興味あれば。

将来的には折角なので社会的にもう少し大きな成果が得られるよう技術やセンスを向上していければ良いかなと思っています。

他には何やってた?

ゆるキャン△にハマってキャンプ道具を揃えてアウトドアに目覚めたり、ヴァイオレット・エヴァーガーデンに感動したりしていました。

ほかのインターネット活動は?

twitterを普段から見ている人はご存知かもしれませんがtwitterとの付き合い方は以前より変化しており、大幅にフォローを整理させていただいています。
とくに、直接の対人関係上での付き合い方を変えるつもりはないです。
インターネットことにtwitterにおいては他人の悪い点ばかり目につきやすく、世間のどうしようもないことについて繰り返しテレビに話しかける老人のごとく無責任に放流・拡散する人々を見ること、そしてそれについて気にしすぎて心を乱されること、また他人になにか言わずに済ませられない自分などに嫌気が差し、そもそもtwitterの仕組みに現在のユーザー層を組み合わせられた結果それは避けられないため距離を置くしかないということに気づきました。
ただし情報の取得などtwitterへの依存から離れられないこともありアカウントはなんだかんだ残しています。

また、一時期だいぶハマっていたコンテンツ(詳細は過去記事などを見ればわかるかと、)については、以前ほど盲目的に追いかけているようなことはないです。
生活や心情のバランスを取りつつ、好きな部分はありつつも様々なコンテンツの一つとして付き合っています。

沼津行ってないの?

月1程度は行ってます。
ラブライブタウンにはもはや特に興味ないですが、この距離感で美味しいものと美しい景色は代えられない。

仕事は?

以前より勤めている勤務先になんだかんだまだいます。
勤続6年目になり、社内古株になりつつあります…
転職意欲についてはまったくないわけではないですが、特別良い待遇や興味のあるビジネスなどオファーが無い限り当面特に動く予定はありません。

少し前までモチベーションを大きく削がれる事態があり、体調を崩していたことがありましたが原因が解消したため現在は安定している状況ではあります。

誕生日に沼津でグルメを堪能した話。(後編)

前編の続きです。
ちょっと間空いてしまってゴメンナサイ。

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誕生日に沼津でグルメを堪能した話。(前編)

去る8月26日は私の誕生日でした。何回目かは忘れました。
当日、友人(ぬるさん)からのお誘いで沼津で遊びがてら、お祝いしてくれるということだったので昨年に引き続いて沼津で誕生日を過ごすことになりました。
そもそも、友人に前回のコミケで出版した本の受け渡しの目的があったんですが、家を出て高速道路に乗ったところで早速忘れたことに気づく始末…
本は後日郵送することにして、当日はふわっとノープランで遊びに行くことに。

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