夜フクロウからtwitter公式に画像アップロードするサービスを作りました。

夜フクロウは、@aki さんと@hydroxygenic さんの作られたMac OS X用の素晴らしく使い勝手の良いtwitterクライアントですが、
このサポートしているtwitpicがサービス終了を前に動かなくなり、他のMobyPictureやYFrogもいまいち使い勝手が良くないので、なんとか現時点で使い勝手の良いtwitter公式の画像アップロードを使いたくなりこのサービスを作りました。

使い方はこちらのサービスページヘ。
(文章と一緒に投稿できます、説明読んでね)
Twitpic API to twitter media upload gateway(beta)
http://lanieve.jp/picgw/

phpとOauth関連ライブラリで2時間ほどで作成。
コードはお恥ずかしいのでお見せできるものではないのですが、特に難しいことはしていません。

OAuthトークンをそのまま渡して、twitter APIのupdate_status_with_mediaに送信、→(APIが廃止予定のため、upload.twitter.com+status/updateに変更)Twitpicのxmlで<image><url>にテキストを返却してあげればOK。
Twitpic API toと書いていますが、とくにurl以外の属性は返却していません。
他に、Twitpic API形式で使っているサービスがアレば拡張属性にも対応しようと思うので、お知らせください。

このサービスを見てpythonで自前のサーバ動作する同様のスクリプトを作られた方がいらっしゃるようなので貼っておきます。
どうやら機能的にも先行していらっしゃる模様。
https://github.com/gale2001/YoruProxy

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