私とμ’sについて。書きなぐり

決して忘れられない、2日+1日が、やっと今日終わりました。
やっと終わったんですが、あっという間に終わってしまいました。

それと最初の出会いは、友人がハマっていると言う話を聞いた時。

その時は単なる萌え物でしょう?と思い、若干ハマっている友人にふざけた気持ち悪さを感じていたのも事実。

その後、別の友人が携帯の音楽ゲームを始めました。
私も、何も触れないで評価するのはよくないよね、と思い触れてみることに。
今でも忘れない、最初期に印象に残って、一番最初に覚えた曲。

”友情ノーチェンジ”

正直シンプルな曲ではあるけど、そこをはじめに楽しい曲だなぁ。もっと他の曲にも触れて、楽しんでみたいなぁ。

初めは無課金だったけれど、その後ハマり課金を開始するまでにはあまり時間はかからず。

そんな中、2014年年明け。自宅に近いさいたまアリーナにて、ライブが有るとのこと。
元々、他の声優イベントには興味があり、いくつか行き始めていた頃。
気づいたのはもうだいぶ遅く、現地チケットは押さえられなかったのですが、最終日のライブビューイングチケットのみ確保しました。

初日のSNSの友人たちの感想を見て、少しモチベーション上がりつつ向かった映画館。
そこで見たライブ映像は、私をラブライブ!の世界に強烈に引きこむには充分すぎるものでした。

その同じ場所で、古くからのSNS知人ではあったものの、稀にしかやりとりをしていなかったその知人とメッセージのやり取りすることになりました。
そして、同じような状況下でライブビューイングを見ていた二人は、一つの決意を固めました。

「来年は、来年こそは必ず現地でμ’sを見よう。」

この知人とはこの後このプロジェクトにおいて欠かせない友人となります。

今では考えられないですが、その頃はまだキャラクターが誰が誰で・・・と言う一致まで完全にできていなかった・・・

ライブ後に改めてアニメ1期再放送を見て、時期が良く、ちょうどアニメ2期がスタート。アニメを満喫し、バンダイナムコアニメキャンプで初めて生のμ’sを見たり、友人たちを集めてアニメに登場する聖地巡りをしたり。

そして、運命の2015年 μ’s 5th ライブ。
チケットはなかなか確保できず、苦戦をすることに。

時期ぎりぎりのラストチャンスで、例の友人と同時に機材解放席を同日連番2セット確保することができ、そしてその席をまた運良くとても親切な方と別日とトレードさせていただき両日参戦できることになりました。
ここで、μ’sライブに関しては絶対最後の最後まで諦めないこと。心から実感しました。

5th ライブは、去年に引き続きさいたまアリーナにて開催され、会場を埋め尽くすファンたちと、現地で楽しむことの良さを味わいながら2日間を満喫することができました。

「この場に来れて、本当に良かった。去年の願いは本当に叶った!」

それから2015年中は、ファンミーティングや映画舞台挨拶が行われ、
東京中野の会場を最初に、長野・広島・福岡・熊本と文字通り全国を飛び回り、そこでも他では見られない貴重なイベントを体感できました。
それぞれそこでは前にも後にも見られないようなライブが見れたし、トークなども彼女達の魅力を存分に堪能できました。

それからその頃始めたのはメンバー個人のイベントの参加。
キャラクターの推しのほかに、声優の推しもできました。
本人との距離が近くて、直接会話もできるし、何度か参加した後には顔を覚えて貰えたことに本当に感動しました。

そして、そんな中昨年末の、「ファイナルライブ開催」の知らせ。

もちろん、中の人が居る限りコンテンツは終わりがあるし、アニメ作品ではファイナル!などといわず自然と消滅していくユニットなどもたくさんあります。
実際にどんなことになるのかはわからないけど、そのライブには何が会っても絶対に参加しなければいけないと、使命感ではないけど固く決意をしました。

今回のチケットについては本当に運良く、一人で両日の席を一般販売で確保でき、しかもそこそこ良い席を引き当てることが出来ました。

2016.3.31 – 2016.4.1

ついに、一日も早く来て欲しい。でも、ずっと来てほしくない。
ファイナルライブの日を迎えました。

そこであったものは、感動という一言では表しきれないものを体感しました。
期待を上回るのは勿論。ほんとうに楽しく、満足の行くものでした。

特に印象に残った、2日目のラストシーンでは、キャストが全力でやりきったこと。目のあたりにしました。
ありがとう。全力でやりきったね。本当にこれで終わり?終わりたくないよ。色々な思いが残るけど、ファイナルライブは幕を閉じました。

翌日には2日目のスペシャルビューイングにも参加して、現地では見られなかった部分を補完してきました。

ひとまず、ここでラブライブ!μ’sの活動は一区切りとなるのだけど、
これからは、声優個人の活動を追ってみたり、グッズとかゲームの動向を追ってみたりとかしながら過ごすんだと思います。
いつか、また9人、いや18人の歌って踊る姿を見れる薄い希望も抱きつつ、最後に残った言葉を思い出しながら今後も過ごしていきたいと思います。

〜μ’sic forever

さっき思い立ってうだうだとまとまりのない長文を書いてしまいました。
深夜の勢いに任せて、後で見たら絶対後悔するような恥ずかしい文章だけど、書かずにはいられなかった。
μ’sが私にとって、みんなにとって特別ということを伝えたかったんだけど、伝わってない気もする・・・

ファイナルライブの週、割と酷い胃腸炎を起こして高熱を出してしまい、最初はインフルエンザかと思ったうえ、インフルエンザでないとわかったあとも職場を連日休んでしまい一時は参加を諦めないといけないかと思ったんですが、なんとか参加できて本当に良かった。
いい加減にしてまったものの休暇を許可していただいた職場の上司や、ラブライブ!で関わった友人たち、本当にありがとう。

人生もラブライバーもまだ当面やめるつもりはないけど、ひとまず区切りで!

※タイトルがフォントの関係でM’sになってますが、トボケて名前間違えたわけじゃないです。あしからず