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iPhoneアプリ、”Collara” 1.0.0 リリースしました。

Let’s Collara ‘n collage!

Collara はお手軽に写真を合成できるカメラです。

あなたのアイデアしだいで楽しみ無限大!
好きなキャラクターに自分や気になる人の顔を合成したり、ありえない場所に旅行した写真をつくってみたり、嫌いな上司をゴリラにしてみちゃう?

使い方はカンタン!
まず、使いたい写真を撮るかカメラロールから選択。
そしたら、合成したい部分をタッチでくり抜きましょう。
右下のボタンをタッチしたら、くり抜いた部分以外がフレームになるカメラになります!
あとはそのまま写真を撮るだけ。

※iPhone 3GS以上での利用を推奨します。
※カメラのない機種ではコラージュ機能をご利用頂けません。

作ったフレームを保存できるPro版も企画中です!
iTunes

ここまで説明文コピペ。

アプリ名の由来は、「コラージュできるカメラ」ということでCollaraという造語してみました。
アプリはできていたのですがなかなかタイトルが決まらず、米国在住のかのーぷすさん(@nankyokujusei) や@yunokaに相談して良いタイトルが浮かんだよ!

英文も、というか全体的に説明文かのーぷすさんに考えてもらった感。

そうそう、あとイラスト描いてくれた@nary58にも感謝!

iPhone4のフロントカメラをサポートしたバージョン1.0.1もサブミット済み(公開待ち)です。

WindowsPhone7.5の開発をやってみよう!

ついにWP7.5 Phone IS12Tがauから発売!というわけで、
なんとなく思い立ったので、後学のためにメモに残しながら環境構築とか学習していこうかなと!

Windows環境がないと使えないのがキズだけど・・・
まあ、仕方ない。

ちなみに、現在の知識。
・Webプログラミング経験有 (PHP,Ruby)
・Objective-Cプログラミング(iPhone)を少し。アプリリリース程度
・かなり昔に趣味程度でN-88BASIC、VB4/6を触った経験有り。

まず、ソフトウェアインストール手順から。

1.VisualStudio 2010 Expressをインストールする。

とりあえず、せっかくだしC#でやろうかなと思って、VC#をダウンロードしてみた。
ここから
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/

2.VisualStudio 2010 ServicePack1をインストールする。

そのままWPSDKいれようとしたらおこらえた。
ここから
http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=75568aa6-8107-475d-948a-ef22627e57a5

3.WindowsPhone7.1 SDKをインストールする。

まだよくわかんないので、カスタムなどせずにまんま「今すぐインストール」してみた。

4.インストール完了

できた!

とりあえずはろーわーるどでも。

新しいプロジェクト→WindowsPhoneアプリケーション

あれ・・・WindowssPhone7.5ってでてこないけど7.1Targetでいいんだよね?多分。

何も考えないでアプリケーション作成したらVBプロジェクトになってた・・・
あれ?もしかしてVisualC#Expressインストールしなくてもよかった?
取り敢えず仕切りなおして VC#プロジェクト作成。

適当にデザインして・・・
ボタンダブルクリックすると、イベントが勝手に作成される。(これがVS楽だよねー)

適当にコード入力。
textBlock1.Text = textBox1.Text + “さん、はろはろ!”;

おっけ!なんとかできた!

iPhoneよりよっぽどとっつきやすいかも・・・。

これからちょこちょこ勉強ログ載せていくかもね!

Android版Twitterクライアント、冷し中華大陸公開しました。

取り敢えずエントリだけ。

Titanium Mobile 1.7.1 (Titanium studio)で開発したよ。

Android Marketへのリンク

サーバーの移転をしたよ

計画停電の影響とかでしょっちゅう停電になりそうなので、
常に動いてる自宅サーバをVPSに移転することにしたよ。

計画停電になったのも東北関東大震災のせい。
とりあえず、何かと大変な皆様はご苦労様でございます・・・

なんだかんだいっても関東も被災地なわけで停電やら余震やらに悩まされてるわけです。
東北の被害が甚大異常だっただけです・・・(茨城は南東北!)

基本的にはOSのバージョンもスペックもほとんど変わらなかったので、
移行はそれなりにスムーズでした。
変わったといえば64bitOSに変更になったけど・・・
メモリは512MBに減ったので、あまり大変な処理はさせられなそうです。

あと、基本的には家にあるサーバと扱いは一緒(root権限があるのでだいたいのことができる)
なので、ほとんど環境差を意識しないですんだというところも大きいかも。

これでいつ停電が来ても大丈夫!なはず・・・
あとちゃんとデータセンターなので信頼性もありますしね。
(現状はサーバがベッドの足元にあるので蹴ってHDDのコネクタが抜けたりとかもあった・・・)

ついでにプログラムのメンテナンスも出来ました!

さて、余ったサーバはどうしましょうかね・・・

ソーシャルプラグインのアクセスUserAgentをまとめてみた

近頃流行りのソーシャルプラグイン。
Facebookのいいね!mixiチェック、GREEのSocial Feedbackとか。

これらの仕組みは、OpenGraphProtocolで指定された(独自拡張もあるが)
metaタグを、scriptタグやaタグのクエリで指定したURLを各ソーシャルサービス側から
読みに来て、その情報を読み取る、といった塩梅である。
つまり、その読み取る先のURLが認証がかかっていたりするとソーシャルサービスは情報を
読むことができず、ボタンを押してもエラーが帰ってきてしまう。

動作チェックしたいのに、テスト環境などで認証がかかっていたりすると困るかもしれない。
(というか困った。。)

そういった場合、各種ソーシャルサービスでは特定のUserAgentを付加して訪問してくるので、
そのUserAgentを判別して適宜情報を返すことで対処できる。

このUserAgentを判別するときに、Facebookとmixiはすぐに検索で出てきたのだが、greeが見つからず、
ログを解析するはめになった。
なので、下記に備忘録も含めて記載しておく。

facebook
facebookexternalhit/1.1 (+http://www.facebook.com/externalhit_uatext.php)

mixi
mixi-check/1.0 (http://mixi.jp/)

GREE
Gree Social Feedback/1.0
Gree Social Feedback(SP)/1.0

※GREEが2種類あるのはなんだろ??情報求むー